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TOP >> 整備付き車検とユーザー車検の違い
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車検は、あくまでその時点の車の状態を確認するもので、次回の車検までの安全を保証するものではありません。
運輸局認証工場では、次回の点検までの安全を確保するため、必要な安心整備や情報提供を行っています。
国家資格を持つプロの整備士等が、ブレーキなどの分解を含む約60項目の2年定期点検をし、必要な安心整備を行います。
定期点検・整備を実施した車には、車の前面ガラスの助手席上部方に「点検整備済ステッカー」を貼ります。
定期点検・整備を実施したことを示すもので、数字は次回の定期点検・整備の期日を示しています。
これはいわば、車の健康カルテ。
エンジンやブレーキをはじめ、さまざまな個所の点検・整備の内容が記載されています。
やはり車の安全を守るためには、定期的な点検・整備が欠かせません。
黄色い標識のある認証工場の1年点検では、26項目におよぶ点検・整備を実施します。具体的には、ファン・ベルトのゆるみや損傷、
冷却水の漏れ、ブレーキの利き具合、ブレーキパッドの磨耗の状態のほか、排気ガス状態などを点検・整備します。
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| 自動車整備振興会会員の整備工場は、すべて認証工場。黄色い「認証標識」が目印です。 | 点検整備を行うのは、自動車整備士技能検定の国家試験に合格しているプロの整備士。だから、技術はバッチリ。 もちろん試験合格後も定期的に研修会へ参加、技術の向上も怠りません。 | 京都は「京都議定書」発祥の地です。 地球環境の保全のために自動車整備業界もエコアクションに取り組んでいます。 京都府下の自動車整備工場では、「エコガレージ京都」という独自の展開をしています。 |