こども110番の整備工場

近年、全国的にこどもが巻き込まれる事件・事故が多発しています。
このような状況の中、こどもたちが安心して暮らせる環境の確保と、安全な街づくりの推進を目的として、当会では京都府警と連携して「こども110番の整備工場」活動を展開しております。 
お近くの自動車整備工場がこどもたちを守る「こども110番の店」として、日常の挨拶などコミュニケーションを通してトラブルや犯罪の防止を図るとともに、こどもたちがトラブルや犯罪に巻き込まれそうになったときなどには、 緊急避難場所となり警察への110番通報などを行います。

こども110の整備工場

この活動に参加している自動車整備工場には、「こども110番の店」看板を掲示しております。

未来を担う大切なこどもたちの安全確保と健全な育成に積極的に取組んでまいります。
防災協定

当会は社会貢献の一環として平成22年7月15日に京都府と「災害発生時における災害応急活動に関する協定」を締結いたしました。

防災協定

この協定は、大規模災害発生時に整備工場がレッカー車等で緊急車両通行のために障害物を除去したり、クレーン、ジャッキ、ウインチ等を使い被災者を救助するほか、緊急車両の整備への協力等、工場が所有または管理する機材を用いて、無償で地域のためにできる限りの協力を積極的に行うものです。
鴨川をきれいに 鴨川定例クリーンハイクへの参加(下京洛南地区)
鴨川定例クリーンハイク
京都市下京区、南区(一部)の当会会員整備工場により構成される下京洛南地区自動車整備協議会は、鴨川を美しくする会主催の鴨川定例クリーンハイクに定期的に参加して鴨川河川敷のゴミ拾いを行っています。
職場体験学習への協力

文部科学省では、社会科の教育の一環として職場の見学や体験学習を推進しています。当会会員の整備工場でも、地域の教育機関からの要請を受け、工場見学などを受け入れています。

職場体験学習への協力 職場体験学習への協力
森林ボランティアへの参加

自動車整備業界は温室効果ガスの一つと言われている二酸化炭素を排出する自動車を取り扱っています。当会会員は、環境への負荷を少しでも減らすため、自動車の点検整備はもちろん、京都の森林を守り育てるボランティア活動にも参加しております。

森林ボランティア森林ボランティア
盲導犬育成募金ボランティア活動

当会職員の自主的な呼びかけにより、ボランティアで公益財団法人関西盲導犬協会の街頭募金活動に参加しております。

また、募金箱を自動車会館1階の当会標板交付課36番窓口、業務課37番窓口、事業課適合証交付窓口に設置して、会員からの募金を募っています。

募金活動募金箱