7月は未認証行為防止対策強化月間です

自動車ユーザーの皆様、あなたがいつも愛車を預ける自動車整備工場は、 認証工場 ですか?

自動車の特定整備 (令和2年4月より、分解整備は特定整備に名称が変更になりました。くわしくは こちら を行うには、自動車の構造や装置に関する高度な知識と整備をするための設備及び技術が必要です。
そのため、道路運送車両法では自動車の特定整備を行う事業場ごとに地方運輸局長の「認証」を取得しなければならないという認証制度(認証基準)が設けられています

この「認証」を受けた工場を「 認証工場 」と言います。

認証工場は、地方運輸局長から認証を受けた工場のことで、確かな技術を備えた整備士が点検・整備を行い、安心して任せられる事業場です。


認証工場と未認証工場の見分け方
①認証看板
認証工場と未認証工場の見分け方

認証工場には必ず左のような認証標識(看板)を掲示しておりますので、修理や車検、点検整備を依頼される時には、 このような看板 があるかご確認ください。


②車検証の備考欄をチェック
車検証の備考欄をチェック 車検のあと、新しい車検証の左下の「備考欄」に、あなたが車検をお願いした業者が、整備事業者の資格のある「認証工場」かどうかが記載されています。

[ 受検形態 ]に「認証整備工場」(または「指定整備工場」)と記載されていたら認証工場です。

「その他」と記載されている場合は、未認証工場の可能性があります。

 

 

未認証行為に関する情報提供をお願いいたします。

 国土交通省では、自動車の安全確保とより健全な自動車社会のため、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしています。

 

未認証事業者に関係する情報がございましたら、下の情報提供用紙(PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、振興会又は運輸支局へ情報提供をお願いいたします。
※ 匿名でも結構です。

 

クリックしてダウンロード> 未認証行為情報提供用紙 (PDF)