カテゴリ:自動車ユーザーの皆様へ

7月は未認証行為防止対策強化月間です

未認証行為は、法律違反です!!自動車ユーザーの皆様、あなたがいつも愛車を預ける自動車整備工場は、  認証工場 ですか?

自動車の特定整備(令和2年4月より、分解整備は特定整備に名称が変更になりました )を行うには、自動車の構造や装置に関する高度な知識と整備をするための設備及び技術が必要です。
そのため、道路運送車両法では自動車の整備を行う事業場ごとに地方運輸局長の「認証」を取得しなければならないという認証制度(認証基準)が設けられています。

この「認証」を受けた工場を「 認証工場 」と言います。

確かな技術を備えた整備士が点検・整備を行う、安心して任せられる「認証工場」をご利用ください。

 

未認証行為に関する情報提供をお願いいたします。

国土交通省では、自動車の安全確保とより健全な自動車社会のため、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしています。

未認証事業者に関係する情報がございましたら、下の情報提供用紙(PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、振興会又は運輸支局へ情報提供をお願いいたします。
※ 匿名でも結構です。

 

未認証行為情報提供用紙 (PDF)

6月は不正改造車排除運動強化月間です

不正改造車を排除する運動国土交通省と不正改造防止推進協議会は、関係省庁や自動車関係団体等の協力を得て、道路交通の安全確保、公害防止を図るための一環として、近畿地区は6月の1ヶ月間を強化月間として「不正改造車を排除する運動」を展開します。

暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、道路交通の秩序を乱すとともに環境悪化の要因ともなっています。最近では自動車のスタイルを重視する余り、マフラー等の自動車部品の取付けにより保安基準に適合しなくなる等、違法とは知らずに改造を行っている自動車ユーザーも見受けられます。

この機会に、自分のクルマに心当たりがないか再度確認してみましょう。

 

★このような改造が不正改造にあたります
→ 不正改造防止について

【注意喚起】ナンバープレート盗難が連続発生!

ナンバープレート盗難連続発生 京都府山科警察署生活安全係から注意喚起のお知らせです。令和7年8月から12月にかけて、山科区及び伏見区の一般民家等の駐車場において、自動車や原付バイクのナンバープレートが盗まれる被害が複数発生しています。被害に遭わないために次の3つの対策をしましょう。

  1. 防犯機器等の活用を!
    警報装置やセンサーライト、駐車監視機能付きのドライブレコーダー等の機器を組み合わせると、防犯効果がより期待できます。

  2. 防犯設備の整った駐車場の利用
    見通しが良く、照明・出入口ゲート・防犯カメラがあるなど防犯環境の整った駐車場を利用しましょう。

  3. ナンバープレート盗難防止ネジの装着
    防犯性能の高いナンバープレート盗難防止ネジを活用しましょう。

京都府山科警察署生活安全係 地域安全ニュース(令和7年12月)(PDF)

令和7年10月1日より輸入車のOBD検査が始まります

令和7年10月1日より、輸入車のOBD検査が開始されます。

車検の際、車検証の備考欄に「OBD検査対象」などの記載がある車両については、通常の検査項目に加えてOBD検査を実施する必要があります。

対象車がOBD検査の結果故障等が発見された場合は、修理しないと車検に通らないこととなります。OBD検査や発見された故障の修理の費用は、車検をご依頼される店舗にご確認ください。