カテゴリ:自動車ユーザーの皆様へ

9月・10月は「自動車点検整備推進運動」強化月間です

吉田勝子自動車は、使用期間や走行距離に応じて劣化や故障が生じます。不具合や故障等のトラブルを未然に防ぎ、環境に優しいドライブを実現するためには、自動車ユーザーひとりひとりの点検・整備への意識向上が欠かせません。
国土交通省と自動車関係31団体は、9月・10月を『自動車点検整備推進運動』強化月間に設定して、全国各地で自動車の点検・整備の重要性をPRしています。

 

2021年 点検整備推進運動特設サイト

7月は未認証行為防止対策強化月間です

自動車ユーザーの皆様、あなたがいつも愛車を預ける自動車整備工場は、 認証工場 ですか?

自動車の特定整備 (令和2年4月より、分解整備は特定整備に名称が変更になりました。くわしくは こちら を行うには、自動車の構造や装置に関する高度な知識と整備をするための設備及び技術が必要です。
そのため、道路運送車両法では自動車の特定整備を行う事業場ごとに地方運輸局長の「認証」を取得しなければならないという認証制度(認証基準)が設けられています

この「認証」を受けた工場を「 認証工場 」と言います。

認証工場は、地方運輸局長から認証を受けた工場のことで、確かな技術を備えた整備士が点検・整備を行い、安心して任せられる事業場です。


認証工場と未認証工場の見分け方
①認証看板
認証工場と未認証工場の見分け方

認証工場には必ず左のような認証標識(看板)を掲示しておりますので、修理や車検、点検整備を依頼される時には、 このような看板 があるかご確認ください。


②車検証の備考欄をチェック
車検証の備考欄をチェック 車検のあと、新しい車検証の左下の「備考欄」に、あなたが車検をお願いした業者が、整備事業者の資格のある「認証工場」かどうかが記載されています。

[ 受検形態 ]に「認証整備工場」(または「指定整備工場」)と記載されていたら認証工場です。

「その他」と記載されている場合は、未認証工場の可能性があります。

 

 

未認証行為に関する情報提供をお願いいたします。

 国土交通省では、自動車の安全確保とより健全な自動車社会のため、毎年7月を強化月間として、未認証事業者に係る情報収集・調査の一層の強化を図り、当該事業者に対する認証取得の指導等をより一層強力に推進することとしています。

 

未認証事業者に関係する情報がございましたら、下の情報提供用紙(PDF)をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、振興会又は運輸支局へ情報提供をお願いいたします。
※ 匿名でも結構です。

 

クリックしてダウンロード> 未認証行為情報提供用紙 (PDF)

新図柄入りナンバープレートデザイン案に対するご意見募集中

東京2020大会特別仕様ナンバープレートの後継となる、日本を元気にするような新たな全国版図柄入りナンバープレートが2022年度から交付される予定です。
国土交通省では、2次審査を通過した5種類のデザイン案について皆様のご意見を募集中です。

ぜひ一言どうぞ。
 

 


ご意見募集期間
令和3年6月1日(火)~6月14日(月)

詳細、ご意見の投稿はこちらから
国土交通省ウェブサイト
新たな全国版図柄入りナンバープレートのデザイン案国民意見募集応募サイト

6月は不正改造車排除運動強化月間です

不正改造は犯罪です!!国土交通省と不正改造防止推進協議会は、関係省庁や自動車関係団体等の協力を得て、 道路交通の安全確保、公害防止を図るための一環として、近畿地区は6月の1ヶ月間を強化月間として「不正改造車を排除する運動」を展開します。 

暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、道路交通の秩序を乱すとともに 環境悪化の要因ともなっています。最近では自動車のスタイルを重視する余り、 マフラー等の自動車部品の取付けにより保安基準に適合しなくなる等、違法とは 知らずに改造を行っている自動車使用者も見受けられます。

自分のクルマに心当たりがないか、再度確認してみましょう。


★このような改造が不正改造にあたります
→ 不正改造防止について

自動車検査の法定手数料変更のお知らせ

令和3年10月1日から、従来の検査手数料に追加して一両につき400円を技術情報管理手数料として自動車技術総合機構に納めることとなります。(大型特殊自動車と二輪の小型自動車を除く)

技術情報管理手数料・・・
OBD検査制度に必要となる、自動車メーカーが提供する故障診断に必要な情報を管理し、全国の検査場(車検場)や整備工場が利用する情報システムを運用していくための費用です。

OBD検査の対象ではない車両(大型特殊自動車と二輪の小型自動車を除く)についても支払う必要があります。