カテゴリ:整備事業者の皆様へ

軽自動車 申請等の年度末集中の緩和について(お願い)

3月末は検査コース、各種申請手続きが集中し大変混雑します。
特に最終日31日(火)は大変混雑し、場合によっては当日内に処理ができなくなるおそれもありますので、なるべく繰り上げて、最終日の申請を避けていただきますようお願いいたします。

また、電子車検証の交付には時間がかかります。継続検査の大量申請を一度に集中して行われますとさらに時間を要するため、できるだけ分散して申請していただきますようお願いいたします。OSS申請や手数料の一括納付制度を活用するなど、集中緩和および待ち時間短縮にご協力をお願いいたします。


軽自動車に関するお問い合わせ
 軽自動車検査協会コールセンター   TEL: 050-3816-1844
 
 軽自動車検査協会ウェブサイト
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(復旧)OBD検査の特例措置の適用について(日産6AA-SNT33)

独立行政法人自動車技術総合機構よりお知らせです。1月27日(火)6:02頃から、日産6AA-SNT33において「検査要否確認」を実施した際、OBD検査不可となりOBD検査ができない事象が発生しており、各検査実施機関においては、特例措置を適用しOBD検査を実施していただいておりました。

1月27日(火)14:55に復旧したため、国土交通省通達に基づき、自動車技術総合機構にて障害の復旧を認定いたします。特例措置の適用は1月27日(火)24:00 までとなりますのでご注意ください。
大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

OBD検査ポータルウェブサイト お知らせ
【復旧済み】OBD検査の特例措置適用の終了について(日産 6AA-SNT33)(1/27 24:00 まで)

 

【障害発生日時】
令和8年1月27日(火) 6:02

【障害復旧認定日時】
令和8年1月27日(火) 15:45

【特例措置適用日時】
令和8年1月27日(火) 10:15~1月27日(火) 24:00

【対象型式】
日産 6AA-SNT33

【OBD検査の特例措置】
機器による検査に代え、異常を示すテルテールが継続して点灯又は点滅していないことを確認することにより適合と判断することができます。(特例措置の扱いは「OBD確認」には適用されません。)

【指定整備記録簿の記載等】
・「OBD検査結果」欄の「良」に○印を記載するとともに、「走行テスト等の方法と結果」欄にテルテール点灯状況(点灯又は点滅していないこと)の確認結果を記載してください。

・テルテールの点灯状況について写真又は動画で記録してください。
この際、撮影日時がわかるもの(時計等)を当該写真又は動画内にあわせて記録しておいてください。

(終了)OBD検査システム メンテナンスのお知らせ

独立行政法人自動車技術総合機構より、下記日時において、システムメンテナンス作業を実施する旨、
情報提供がありましたのでお知らせいたします。

本メンテナンスよるOBD検査システムの停止は発生しないため、システム利用への影響はなく、特例措置の適用は対象外となります。

システムメンテナンス日時
令和8年1月28日(水)20:00 ~22:00

※ 作業状況より終了時間が前後する場合がございます。
※ 作業が完了しましたら、OBD検査ポータルでお知らせします。


 

OBD検査ポータル お知らせ
OBD検査システムのメンテナンスのお知らせ(1月28日 20:00~)(更新)

(終了)機器校正による検査コース一時閉鎖のお知らせ

【自動車技術総合機構からのお知らせです】
下記日程で京都管内の検査コースの機器校正が実施されます。校正中は各検査コースが一時閉鎖されます。
コース閉鎖中は混雑及び待ち時間の増加が予想されます。受検日の調整など、ご協力をお願いします。

 

【京都南検査場】〒613-0036 京都府久世郡久御山町田井東荒見27番2号

令和8年1月26日(月)
 午前:2コース(マルチ) 閉鎖
    4WD・外車などのスピードメータ検査のできない車両の検査は実施しておりません。
 午後:1コース(大小兼用)・二輪コース  閉鎖
    午後は二輪及び変更を伴う予備検査は実施しておりません。

令和8年1月27日(火)
 午前:新規コース(入口) 閉鎖
    午前は変更を伴う予備検査の受検はご遠慮ください。

---- 以上 京都南検査場

 

【京都本場】〒612-8418 京都市伏見区竹田向代町37(京都運輸支局)

令和8年1月28日(水)
 午前:4コース(マルチ)    閉鎖
 午後:1コース(再検査コース) 閉鎖

令和8年1月29日(木)
 午前:2コース(大小兼用)   閉鎖
 午後:3コース(マルチ)    閉鎖

28日・29日の校正中は、1コース(再検査コース)を通常コース(大小兼用)として稼働。


令和8年1月30日(金)
 午前:二輪コース        閉鎖
 午後:二輪コース  15時頃まで閉鎖
    DSコース        閉鎖

二輪の検査は校正終了後(15時以降)に受検をお願いします。
※できるだけ別の日に受検してください。

---- 以上 京都本場

(終了)車検証閲覧サービスのメンテナンスについて

メンテナンス期間中においては、車検証閲覧アプリのオンラインモードにより電子車検証の最新情報を閲覧することが出来ません。メンテナンス期間中に指定自動車整備事業者が完成検査に係る同一性確認を行う場合、下記2.のとおり取扱うようご対応をお願い致します。

 

  1.車検証閲覧アプリのシステムメンテナンス期間
  令和8年1月4日(日)10:00 ~ 令和8年1月5日(月)8:30(予定)

メンテナンス期間中は、車検証閲覧アプリをご利用いただけません。
詳細は、電子車検証特設サイトでご確認ください。

電子車検証特設サイト
(1月4日(日)~1月5日(月)のシステムメンテナンス作業のお知らせメンテナンス作業のお知らせ)

 

2.システムメンテナンス期間における取扱いについて

(1)アプリのオンラインモードにより車検証情報が閲覧できない場合における完成検査に係る同一性確認の取扱いは、以下により検査車両の同一性を確認して差し支えない。

①事前に印刷・出力された「自動車検査証記録事項」(直近の継続検査等の際に配布されたもの、アプリより出力されたもの等)があり、かつ、その記載内容が最新のものであると指定自動車整備事業者が判断できる場合にあっては、電子車検証及び当該最新の「自動車検査証記録事項」により、検査車両の同一性を確認して差し支えない。

②アプリのオフラインモードにより確認できる車検証情報が、最新かつ全ての情報であると指定自動車整備事業者が判断できる場合にあっては、電子車検証及びアプリのオフラインモードにより確認できる車検証情報により、検査車両の同一性を確認して差し支えない。

③アプリのオフラインモードにより確認できる車検証情報が、最新かつ全ての情報であると指定自動車整備事業者が判断できない場合にあっては、電子車検証及びアプリのオフラインモードにより確認できる車検証情報により、検査車両の同一性を確認しないこと。


(2)(1)の取扱いを行った場合にあっては、指定自動車整備事業者において事後的に確認できるように指定整備記録簿等にその旨を記載する等、記録を残すことが望ましい。

【指定整備・記録事務代行】GビズIDの認証方式が変わります

記録事務代行アプリのログイン時に多要素認証にて使用する「GビズID」の認証方法が12月17日(水)より変更となります。現在SMS認証にて記録事務代行アプリにログインしている事業者の方は、認証方法を変更しないと12月17日(水)以降、記録事務代行アプリにログインできなくなります。
現在、SMS認証をご利用中の方は、「アプリ認証」への切り替えをお願いいたします。


SMS認証から変更する認証方法

アプリ認証
GビズIDアプリを使用した認証方法

 


GビズIDメンテナンス

令和7年12月16日(火)PM8:00~令和7年12月17日(水)AM0:00頃

上記の時間帯において、認証機能追加に伴うシステムメンテナンスのため、GビズIDの全ての機能がご利用いただけなくなります。

 

 

(復旧・追記あり)【京都・登録車】検査コース一部閉鎖中

令和7年12月1日より、京都運輸支局構内(本場)の2コースが検査機器の不具合のため閉鎖されています。
これに伴い、1コースが再検査コースから通常コースに変更されています。大型車等の検査は1コースで受検してください。
なお、復旧の見込みはたっておりません。情報が入り次第、お知らせいたします。

 

9日 2コースは復旧しました。1コースは再検査コースに戻っていますが、サイドスリップテスターが故障のため、サイドスリップの再検査は、係員の指示にしたがって受検してください。

年末年始の業務取扱について

年末年始の各業務は以下のとおりです。

■ 登録車 (京都運輸支局と京都南検査場)
 検査予約の受付(年内受験分)   12月26日(金)まで
 持込検査             12月26日(金)まで
 指定更新             12月26日(金)まで
 改造・並行輸入車・新規検査等の事前届出書類の受付(年内受検分) 12月11日(木)まで
   ※12月12日以降に提出されたものについては、年内処理ができません。
 登録業務             12月26日(金)まで
 一般業務             12月26日(金)まで

■ 軽自動車 (軽自動車検査協会京都事務所)
 検査・一般業務          12月26日(金)まで
 改造等申請の受付(年内受検分)  12月11日(木)まで
   ※12月12日以降に提出された改造等の事前申請は、年内処理ができません。

 

■ 年始は1月5日(月)より
登録車・軽自動車ともに1月5日(月)より各業務通常通り行われます。

年末は各業務とも混み合うことが予想されますのでお早めに手続きをお願いします。

なお、当会も12月27日(土)~1月4日(日)までお休みさせていただき、1月5日(月)より平常どおり業務を行います。

(終了)(時間変更)OBD検査システム メンテナンスのため一時停止

独立行政法人自動車技術総合機構より、下記日時において、システムメンテナンス作業のためOBD検査システムを停止する旨、情報提供がありましたのでお知らせいたします。

システムメンテナンス中は、特定DTC照会アプリや各システムのご利用、事業場ID申請ができませんのでご注意ください。

 

システム停止日時 ※時間の変更の連絡がありました。
令和7年10月26日(日)18:00 ~ 24:00
令和7年10月26日(日)19:00 ~ 24:00

※作業状況より終了時間が前後する場合がございます。


特例措置適用日時 ※時間の変更の連絡がありました。
令和7年10月26日(日)18:00 ~ 24:00
令和7年10月26日(日)19:00 ~ 24:00
※作業終了時刻が早まっても上記期間までは適用が可能です。
※作業終了時刻が遅れた場合はOBD検査ポータルにて適用日時の変更をお知らせします。

 

OBD検査ポータル お知らせ
OBD検査システムのメンテナンスに伴うシステム停止について(10月26日)

「大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン」2月末まで実施中

おとさない_防ごう_大型車の車輪脱輪事故大型車の冬用タイヤへの交換時期に車輪の脱落事故が急増する傾向を踏まえ、タイヤ脱着時の確実な作業の徹底を呼びかける「大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン」が、10月より来年2月末まで実施中です。

例年車輪脱落事故は冬用タイヤへの交換など車輪脱着作業から1~2ヶ月後に大半が発生します。タイヤ脱着作業時のワッシャー付きホイール・ナットの点検、清掃や各部位への潤滑剤の塗布、ホイール・ナットが円滑に回るかの確認が不十分である等、適切なタイヤ脱着作業やタイヤ脱着作業後の増し締めが実施されていないこと等が事故の主な原因として報告されています。

また、積雪予報が発せられた直後に交換作業が集中したことにより、不適切な脱着作業が行われていたこともあることから、通常の降雪時期を待たず早期に冬用タイヤに交換するなど、余裕を持って正しい脱着作業を行えるようにしましょう。

 
令和6年度の大型車※の車輪脱落事故の発生状況
※大型車とは、車両総重量8トン以上のトラック又は乗車定員30人以上のバス

  • 発生件数は120件(事故件数は対前年度比22件減少したものの依然として多く、人身事故は3件であった。)
  • 冬期(11月~2月)に多く発生 特に東北地域で多く発生
  • 車輪脱着作業後1ヶ月以内に多く発生 車輪脱落箇所は左後輪に集中
  • 初年度登録から4年を経過した大型車で多く発生。

 

主な取組

  • 車輪脱落事故防止のための「お・と・さ・な・い」のポイントについて周知。
    お:おとさぬための点検整備
    と:トルクレンチで適正締付
    さ:さびたナットは清掃・交換
    な:ナット・ワッシャ隙間に給脂
    い:いちにち一度は緩みの点検

  • 車輪脱落事故は冬用タイヤへの交換など車輪脱着作業から1~2ヶ月後が大半を占めており、積雪予報が発せられた直後に交換作業が集中し作業ミスが発生しやすい状況にあります。余裕を持って正しい脱着作業を行えるよう、冬用タイヤ交換作業の平準化を推進。

  • 車輪脱落予兆検知装置について普及促進(国からの補助を最大5万円受けることができます。)

 

一般社団法人日本自動車工業会ウェブサイト
防ごう!大型車の脱輪事故

国土交通省ウェブサイト 報道発表資料
冬用タイヤ交換時には確実な作業の実施をお願いします! 

自動車総合安全情報ウェブサイト 車両・交通システムの先進テクノロジー
先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援(令和6年度補正)