カテゴリ:整備事業者の皆様へ
年度末 繁忙期の検査・登録はお早めに
3月末は自動車の検査コース、各種申請手続きが集中し大変混雑します。
検査についてはユーザーの協力を得て出来る限り早めに受検をしましょう。また、電子車検証の交付に時間がかかります。お客様への納車までの時間に余裕を見ておくなど、ご協力をお願いいたします。
登録は、特に最終日31日は大変混雑し、場合によっては当日内に処理ができなくなるおそれもありますので、なるべく繰り上げて、最終日の申請を避けましょう。
★登録・検査に関するお問い合わせはヘルプデスク(手続案内)をご活用ください
自動車(軽自動車除く)ヘルプデスク
京都運輸支局 TEL: 050-5540-2061
京都運輸支局南検査場 TEL: 050-5540-2062
自動車の検査、登録制度、必要手続きについて >> 自動車検査登録総合ポータルサイト
★軽自動車に関するお問い合わせ
軽自動車検査協会コールセンター TEL: 050-3816-1844
手続きナビもご利用ください >> 手続きナビ よくあるご質問(FAQ)| 軽自動車検査協会
京都府主催エコカーマイスター講習会3月13日(月)開催
京都府地球温暖化対策条例に基づき、今年度も「エコカーマイスター講習会」が京都府の主催により開催されます。
前年度に100台以上の新車を販売された事業者には条例により「エコカーマイスター」の選任・届出が義務付けられていますので受講して下さい。それ以外の方の受講は任意となりますが、今回は内容の一部に変更がありますので、ご興味のある方、過去に受講された方もどうぞご参加ください。
日 時:令和5年3月13日(月) 14:00~15:30まで
Zoomでのオンライン開催となります。 Zoomのアプリがなくても、ブラウザでのご参加が可能です。
内 容:
(1)2050年カーボンニュートラル達成を目指した電動車普及に向けた政府の取組について(仮)
(2)地球温暖化に関する現状と対策
(3)京都府における次世代自動車の状況(仮)
(4)修了試験
受講料:無料
申込み:
当会の会員様は、応募フォームより3月8日(水)17:00までにお申込み下さい。
※ディーラー事業場など、販売店協会様からのご案内でお申込みの方は、当会へのお申込みは必要ありません。
応募はこちら 応募フォーム
ETCセットアップ用PCでの電子車検証アプリ不具合について
ETCセットアップ用のPCに電子車検証アプリをインストールし、非接触式ICカードリーダ・ライタを追加で接続した状態で電子車検証の読取りを行うとエラーになることがわかりました。
【エラーメッセージ】
接続された複数のICカードリーダから、読み取りに使用する機器を自動的に選択しました。選択された機器に車検証をかざしてご確認ください。【コード:W30001】
車検証閲覧アプリがICカードリーダ・ライタを自動的に選択する仕様になっているため、ETCセットアップ用の端末に車検証閲覧アプリを追加した場合、新たに接続した車検証読取り用のリーダ・ライタではなくETCセットアップ用の接触式リーダ・ライタが選択されてしまい、本事象が発生します。
現時点ではETCセットアップ用のPCで車検証閲覧アプリを共存させる解決策がないため、電子車検証の読み取りはETCセットアップ用のPCとは別のPCで行ってください。(令和5年3月27日のアプリアップデートで改善されました。)
機器校正による検査コース一時閉鎖のお知らせ
【自動車技術総合機構からのお知らせです】
下記日程で京都管内の検査コースの機器校正を実施します。校正中は各検査コースが一時閉鎖されます。コース閉鎖中は混雑及び待ち時間の増加が予想されます。受検日の調整など、ご協力をお願いします。
【京都南検査場】〒613-0036 京都府久世郡久御山町田井東荒見27番2号
令和5年1月19日(木)
午前:2コース(マルチ) 閉鎖
午前はフルタイム4WD、トラクションコントロールの解除ができない車両は受検できません。
午後:1コース(大小兼用・二輪)閉鎖
午後は小型マルチコースに入場できない車両の検査をすることができません。
令和5年1月20日(金)
午前:DSコース 閉鎖
---- 以上 京都南検査場
【京都本場】〒612-8418 京都市伏見区竹田向代町37(京都運輸支局)
令和5年1月26日(木)
午前:4コース(マルチ) 閉鎖
午後:1コース(再検査コース) 閉鎖 午後は再検査コースはありません。
令和5年1月27日(金)
午前:2コース(大小兼用) 閉鎖 午前は再検査コースはありません。
午後:3コース(マルチ) 閉鎖
令和5年1月30日(月)
午前:二輪コース 閉鎖
午後:二輪コース 15時頃まで閉鎖
DSコース 閉鎖
二輪の検査は校正終了後、15時~16時に受検をお願いします。
※できるだけ別の日に受検してください。
---- 以上 京都本場
(復旧)継続検査OSS申請停止中(追記あり)
継続検査OSSは、1月4日より継続検査OSSの依頼データに口座IDや申請先を自動で付与する機能の動作が停止し、申請ができない状況でした。(1月5日8:00復旧)
1月5日8:00より、別のシステムトラブルで登録車の継続検査OSSが停止しております。
復旧の見込みは立っていないとのことです。情報が入り次第、お伝えいたします。
1月5日13:30復旧しました。
検査標章の台紙が変わります
令和5年1月より検査標章の台紙がはがきサイズに変更されます。新しい台紙の検査標章の貼り合わせ方法を解説した動画がYouTubeに公開されていますので、お知らせいたします。
MLIT channel(国土交通省の公式YouTubeチャンネル)
1月4日~5日検査コース一部閉鎖(軽自動車のみ)
1月4日(水)~5日(木)の2日間、軽自動車検査協会京都事務所の1コースが閉鎖されます。年始で受検台数が大幅に少なくなるため。受検時は係員の指示に従ってください。ご理解、ご協力をお願いいたします。
軽自動車 継続検査で納税証明書の提示が原則不要に
令和5年1月4日より、市区町村が賦課徴収する軽自動車税(種別割)の車両ごとの納付情報を軽自動車検査協会がオンラインで確認できるシステム「軽JNKS(ジェンクス)」の運用が開始されます。これにより、軽自動車の継続検査の申請手続において、納税証明書の提示を省略できるようになります。
ただし、次のようなケースは、軽JNKSによる納付確認ができないため、従来どおり納税証明書の書面提示が必要となりますのでご留意ください。
- 納付したばかりのため、軽JNKSに納付情報が登録されていない場合
- 中古車の購入直後の場合
- 他の市区町村へ引っ越した直後の場合
- 対象車両に過去の未納がある場合
なお、小型二輪自動車については、これまでどおり検査窓口での納税証明書の提示が必要です。
軽自動車検査協会ウェブサイト
1月4日より、継続検査の申請手続において、納税証明書の提示を省略化(納税確認の電子化)しました!
PC用電子車検証閲覧アプリの公開スケジュールについて
(12月22日 サイドローディング版の記述を変更しました)
1月からの電子車検証のスタートに先立ち、令和4年12月19日(月)13時よりPC版の電子車検証閲覧アプリのインストールが可能となりました。アプリは電子車検証特設サイトからインストールできます。
社内ネットワークセキュリティ上の制限等でMicrosoft Storeが利用できない場合は、「サイドローディング版」をインストールしてください。サイドローディング版アプリも電子車検証特設サイトからインストールできます。インストール前にルート証明書と中間証明書をインストールする必要があります。くわしくはインストール手順をご覧ください。
アプリが正常にインストールできた場合はアプリのホーム画面まで表示可能です。
※アプリの初回起動時はインターネットに接続されている必要があります。
スマートフォン用アプリは令和5年1月4日(水)よりAndroid端末は「Google Play」から、iPhoneは「App Store」からインストールが可能となります。
アプリのインストール、概要や利用方法はこちら。
電子車検証特設サイト 車検証閲覧アプリ
令和5年1月4日は、電子車検証特設サイトのアクセス過多により、ダウンロードやアプリ初回起動時のホーム画面表示が失敗することが懸念されるため、集中が予想される時間帯を避けてダウンロードや初回起動を実施して頂きますよう、お願いいたします。また、令和4年12月28日17時~令和5年1月4日8時50分の間はサーバーメンテナンスのためアプリを起動することができません。予めご了承ください。
「検査標章の貼付位置の見直し」に関して
検査標章の貼付位置を「前面ガラスの運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置」にするよう実施要領の見直しを行うことが検討されていますが、本見直しの令和5年1月施行はなく、改正内容や改正時期及び施行時期については後日改めて周知されることとなりました。しばらくは現行通りの取扱いとなりますので、ご承知おきください。