カテゴリ:整備事業者の皆様へ

年末年始の業務取扱について

年末年始の各業務は以下のとおりです。

■ 登録車 (京都運輸支局と京都南検査場)
持込検査 12月28日(火)まで
指定更新 12月28日(火)まで
改造・並行輸入車・新規検査等の事前届出書類の受付(年内受検分) 12月13日(月)まで
 ※12月14日以降に提出されたものについては、年内処理ができません。
登録業務 12月28日(火)まで
一般業務 12月28日(火)まで

■ 軽自動車 (軽自動車検査協会京都事務所)
検査・一般業務 12月28日(火)まで
改造等申請の受付(年内処理分) 12月14日(火)まで
 ※12月15日以降に提出された改造等の事前申請は、年内処理ができません。

 

登録車・軽自動車とも
年始は1月4日(火)より平常通りです。
年末は各業務とも混み合うことが予想されますのでお早めに。


尚、当会も12月29日(水)~翌年1月3日(月)までお休みさせていただき、1月4日(火)より平常どおり業務を行います。

新型コロナの影響で稼働しなくなった事業用自動車及びレンタカー車両の定期点検について(再延長)

新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなった事業用自動車及びレンタカーの定期点検については、休車期間等の必要事項を記載したリストを管轄する地方運輸支局輸送担当部門に提出することで定期点検実施の義務はかからないものとし、休車期間を満了した際には、法定点検を行い必要な整備を行った上で稼働を再開させることを通知するとする取扱いが、令和4年3月31日まで延長されることとなりました。

 

近畿運輸局ウェブサイト
【期間再延長】新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなった事業用自動車の定期点検について(R3.11.22)

新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなったレンタカー車両の定期点検について(適用期間の延長)(R3.11.11) 

1 バス、タクシー及びハイヤーなど旅客自動車運送事業者の事業用車両
要件

  1. 管轄する地方運輸支局輸送担当部門へ該当する車両の登録番号等、休車期間及び休車開始時の総走行距離を記載したリストを提出する。

     

  2. 休車期間を満了した際には、3ヶ月点検(休車期間が12ヶ月以上の車両については12ヶ月点検)を行い必要な整備を行った上で稼働を再開させる。


届出後、休車期間を変更することとなった場合は、遅滞なく管轄する運輸局に変更したリストを提出することとする。なお、リストの変更が未手続の状態で、事業用自動車の稼働が確認されたときは、道路運送法第31条に基づく所要の措置を執る場合がある。

適用期間 令和2年6月30日 9月30日まで 12月31日まで 令和3年3月31日まで 6月30日まで
     9月30日まで 12月31日まで
     令和4年3月31日まで

休車期間を令和3年12月31日までとして申請(令和2年9月30日から延長しているものを含む)している車両は、リストの再提出がなくとも令和4年3月31日までと読み替え。なお、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ適用期間を伸長することがある。

 

2 レンタカー車両
要件

  1. 営業所毎に当面稼働させない車両の登録番号又は車両番号、非稼働期間及び非稼働開始時の総走行距離を記載したリストを提出する。

    リスト提出先 電子メール hqt-rentacar.list@mlit.go.jp
    または管轄する地方運輸支局輸送部門へFAX送信でも可

  2. 当面稼働させない車両の鍵は貸出する車両の鍵とは別管理するとともに、当面稼働させない車両のフロントガラス内側から外に対して、当該車両が非稼働車両であることがわかるよう明示する。

     

  3. 非稼働期間を満了した際には、定期点検整備を行い必要な整備を行った上で稼働を再開させる。なお、非稼働期間中に自動車検査証の有効期間を更新する場合にあっては、その時期に行う定期点検を実施する必要がある。

 

当面稼働させない車両については、当該非稼働期間に限り自動車任意保険に未加入であってもレンタカー事業の許可基準違反には該当しないこととする。

 

適用期間 令和2年9月30日まで 12月31日まで 令和3年3月31日まで 6月30日まで
     9月30日まで 12月31日まで
     令和4年3月31日まで

非稼働期間を令和3年12月31日までとして申請(令和2年9月30日から延長しているものを含む)している車両は、リストの再提出がなくとも令和4年3月31日までと読み替え。なお、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ適用期間を伸長することがある。

レンタカーの増車手続きが変わりました

令和3年11月1日からレンタカーの増車等の届出が不要になりました。(マイクロバスを除く)
レンタカーの登録時に輸送担当における事業用自動車等連絡書等の経由手続きが不要となる代わりに、レンタカー事業者証明書(写)の添付が必要となりますので、あらかじめ管轄運輸支局の輸送担当でレンタカー事業者証明書の交付手続きを行ってください。

 

詳しくはこちら
近畿運輸局ウェブサイト レンタカー関係
レンタカーの増車手続きが変わります(令和3年11月1日から)

(復旧)京都南検査場 2コース(マルチコース)ヘッドライトテスタ故障について

9月29日、京都南検査場の2コース(マルチテスタ)のヘッドライトテスタが故障しました。
修理が完了するまでしばらく日数を要する模様です。
11月4日復旧しました。4日朝より通常通りの検査を行います。

フルタイム4WD車、トラクションコントロールが解除できない車両以外は、1コースに入場してください。

2コースに入場する車両については、入口で同一性の審査の後、ピット・排ガス検査の後、Wコースに移動してサイドスリップ、スピード、ブレーキ、ヘッドライト検査の実施となります。

修理完了までご不便をおかけしますが、何卒ご協力をお願いいたします。

 

自動車技術総合機構からのお知らせ(PDF)

(復旧)国土交通省のシステムに障害発生

10月1日朝から国土交通省の自動車登録検査業務電子情報処理システム(MOTAS)に不具合が発生しており、運輸支局等での受付審査、検査登録審査等にかかわる処理が進まない事象が発生しています。

復旧の見込みは立っていないとのことです。情報が入り次第、お伝えいたします。

なお、軽自動車は平常通りです。

 

11:30追記

10時50分頃に当該システム(MOTAS)が復旧し、窓口業務は再開されました。
OSS申請業務(電子保適による窓口申請含む)については、引き続き障害が継続しており、現状は復旧の目処が立っていない状況となっております。

 

 15:30追記

OSS申請業務についても復旧しました。