カテゴリ:整備事業者の皆様へ
タカタ製エアバッグ・リコールにおける車検停止措置について
国土交通省よりお知らせです。「タカタ製エアバッグの異常破裂による不具合」の発生を鑑み、「タカタ製エアバッグのリコール未実施車を車検で通さない措置」が講じられ、平成30年から第1クール、令和2年から第2クール、令和4年から第3クールが開始され、最終となる第4クールは令和6年5月から開始され、本年4月末を以って対象車両のリコール改修が概ね完了することとなります。
ただし、5月以降も自動車検査証の有効期限切れや一時抹消中等で未改修車両が入庫する可能性があることから引き続き注意が必要です。
なお、現在、運用されているリコール情報検索アプリケーション(WEB版/iOS版/Android版)につきましては、整備事業者における利用状況を勘案し、現状は本年5月以降も継続運用する予定としておりますが、今後、関係先との調整の結果、変更となる可能性がありますのでご留意ください。
二輪の軽自動車のOSS開始について
令和8年4月1日から、二輪の軽自動車※にかかる手続きのうち、以下の手続きがワンストップサービス(OSS)の対象となりました。
※道路運送車両法に基づく、総排気量125cc超250cc以下(内燃機関以外のものを原動機とする場合は、定格出力1.0kW超)、長さ2.5m以下、幅1.3m以下、高さ2.0m以下の二輪の軽自動車が対象。
・新車新規届出
・記載事項変更
・軽自動車届出済証返納(一時使用停止)
注意:整備振興会は二輪の軽自動車のOSSは対応しておりませんのでご注意ください。
国土交通省ウェブサイト
二輪の軽自動車が自動車保有関係手続ワンストップサービス対象に!~自動車保有関係手続のデジタル化を推進~
(復旧・追記あり)【京都・軽自動車】検査コース一部閉鎖中
令和8年2月26日(木)8時30分 現在、京都運輸支局構内(軽自動車)の1コースが検査機器の不具合のため閉鎖されています。そのためご迷惑をお掛けしますが、2コースのみで受検頂きます。
なお、復旧の見込みはたっておりません。情報が入り次第、お知らせいたします。
26日 11:12 軽自動車 1コース復旧しました。
軽自動車 申請等の年度末集中の緩和について(お願い)
3月末は検査コース、各種申請手続きが集中し大変混雑します。
特に最終日31日(火)は大変混雑し、場合によっては当日内に処理ができなくなるおそれもありますので、なるべく繰り上げて、最終日の申請を避けていただきますようお願いいたします。
また、電子車検証の交付には時間がかかります。継続検査の大量申請を一度に集中して行われますとさらに時間を要するため、できるだけ分散して申請していただきますようお願いいたします。OSS申請や手数料の一括納付制度を活用するなど、集中緩和および待ち時間短縮にご協力をお願いいたします。
軽自動車に関するお問い合わせ
軽自動車検査協会コールセンター TEL: 050-3816-1844
軽自動車検査協会ウェブサイト
手続きナビもご利用ください >> 手続きナビ
(復旧)OBD検査の特例措置の適用について(日産6AA-SNT33)
独立行政法人自動車技術総合機構よりお知らせです。1月27日(火)6:02頃から、日産6AA-SNT33において「検査要否確認」を実施した際、OBD検査不可となりOBD検査ができない事象が発生しており、各検査実施機関においては、特例措置を適用しOBD検査を実施していただいておりました。
1月27日(火)14:55に復旧したため、国土交通省通達に基づき、自動車技術総合機構にて障害の復旧を認定いたします。特例措置の適用は1月27日(火)24:00 までとなりますのでご注意ください。
大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
OBD検査ポータルウェブサイト お知らせ
【復旧済み】OBD検査の特例措置適用の終了について(日産 6AA-SNT33)(1/27 24:00 まで)
【障害発生日時】
令和8年1月27日(火) 6:02
【障害復旧認定日時】
令和8年1月27日(火) 15:45
【特例措置適用日時】
令和8年1月27日(火) 10:15~1月27日(火) 24:00
【対象型式】
日産 6AA-SNT33
【OBD検査の特例措置】
機器による検査に代え、異常を示すテルテールが継続して点灯又は点滅していないことを確認することにより適合と判断することができます。(特例措置の扱いは「OBD確認」には適用されません。)
【指定整備記録簿の記載等】
・「OBD検査結果」欄の「良」に○印を記載するとともに、「走行テスト等の方法と結果」欄にテルテール点灯状況(点灯又は点滅していないこと)の確認結果を記載してください。
・テルテールの点灯状況について写真又は動画で記録してください。
この際、撮影日時がわかるもの(時計等)を当該写真又は動画内にあわせて記録しておいてください。