カテゴリ:自動車ユーザーの皆様へ
9月・10月は「自動車点検整備推進運動」強化月間です
自動車は、使用期間や走行距離に応じて劣化や故障が生じます。不具合や故障等のトラブルを未然に防ぎ、環境に優しいドライブを実現するためには、自動車ユーザーひとりひとりの点検・整備への意識向上が欠かせません。
国土交通省と自動車関係31団体は、9月・10月を『自動車点検整備推進運動』強化月間に設定して、全国各地で自動車の点検・整備の重要性をPRしています。
新図柄入りナンバープレートデザイン案に対するご意見募集中
東京2020大会特別仕様ナンバープレートの後継となる、日本を元気にするような新たな全国版図柄入りナンバープレートが2022年度から交付される予定です。
国土交通省では、2次審査を通過した5種類のデザイン案について皆様のご意見を募集中です。
ぜひ一言どうぞ。
ご意見募集期間
令和3年6月1日(火)~6月14日(月)
詳細、ご意見の投稿はこちらから
国土交通省ウェブサイト
新たな全国版図柄入りナンバープレートのデザイン案国民意見募集応募サイト
令和3年度マイカー点検キャンペーンスローガン決定
16,025通の応募の中から、令和3年度のマイカー点検キャンペーンの核となるスローガンが決定しました。
令和3年度マイカー点検キャンペーン・スローガン
「どこ行こう その日のために マイカー点検」
自動車検査の法定手数料変更のお知らせ
令和3年10月1日から、従来の検査手数料に追加して一両につき400円を技術情報管理手数料として自動車技術総合機構に納めることとなります。(大型特殊自動車と二輪の小型自動車を除く)
技術情報管理手数料・・・
OBD検査制度に必要となる、自動車メーカーが提供する故障診断に必要な情報を管理し、全国の検査場(車検場)や整備工場が利用する情報システムを運用していくための費用です。
OBD検査の対象ではない車両(大型特殊自動車と二輪の小型自動車を除く)についても支払う必要があります。