お知らせ

9月・10月は「自動車点検整備推進運動」強化月間です

吉田勝子自動車は、使用期間や走行距離に応じて劣化や故障が生じます。不具合や故障等のトラブルを未然に防ぎ、環境に優しいドライブを実現するためには、自動車ユーザーひとりひとりの点検・整備への意識向上が欠かせません。
国土交通省と自動車関係31団体は、9月・10月を『自動車点検整備推進運動』強化月間に設定して、全国各地で自動車の点検・整備の重要性をPRしています。

 

2021年 点検整備推進運動特設サイト

ウェブサイトをリニューアルしました

当会のウェブサイトをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、スマートフォンからご覧いただく場合にも見やすいように改善を図りました。

今後もより一層充実したウェブサイトにしてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

技術情報管理手数料の納付方法について

令和3年10月1日より検査手数料に追加される、技術情報管理手数料(1台一律400円、大特・二輪除く)の 納入方法についてお知らせいたします。
 
  • 登録車の場合(OSS申請以外)
持込検査及び指定整備の窓口申請では、既存の検査手数料に加え 技術情報管理手数料(400円)を自動車審査証紙にてお支払いください。
 
  • 軽自動車の場合(OSS申請以外)
持込検査及び指定整備の窓口申請では、既存の検査手数料に加え 技術情報管理手数料(400円)を窓口において現金にてお支払いください。
 
  • 指定整備のOSS申請で振興会が申請代理人の場合
登録車・軽自動車ともに、オンライン決済を行い、軽自動車の検査手数料と同様に後日引き落しを行います。
 

パブリックコメントの募集について(お知らせ)

今般、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第183回会合において、「事故情報記録装置に係る協定規則(第160号)」、「乗用車等の衝突被害軽減ブレーキに係る協定規則(第152号)」、「タイヤ空気圧監視装置に係る協定規則(第141号)」等の改訂が採択されました。 

国土交通省ではこれらを踏まえ、道路運送車両の保安基準及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等について、所要の改正を行うことを検討しています。
 
乗車定員 10 人未満の乗用車及び車両総重量 3.5t以下の貨物車には、
・事故時に車両に関する情報(車速、加速度、シートベルト着用有無等)を記録する事故情報記録装置
・対静止車両、対走行車両及び対歩行者に加え、対自転車の制動要件に適合する衝突被害軽減ブレーキ
を備えなければならないこととする。
また、タイヤ空気圧監視装置の技術的な要件の適用対象に、車両総重量3.5t以上のトラック及びトレーラ並びに車両総重量5t以上のバスを追加する。・・・など
 
これについてパブリックコメントが募集されていますのでお知らせいたします。
 
 
募集期間:令和3年7月20日(火)~令和3年8月20日(金)14:00

 

令和3年度スキャンツール購入費補助金 公募開始は秋以降に

令和3年度ビッグデータを活用した効率的かつ適切な自動車整備による使用過程車の省エネ性能維持推進事業
(スキャンツールを活用した省エネ推進事業)の公募について、補助事業の申請等の事務を行うパシフィックコンサルタンツ株式会社のウェブサイトに、事業の開始が秋以降になることが発表されています。

 
申請を予定されている方は今後の動向にご注意ください。